バースレビュー H30年度 No.3


呼吸が整っている時とそうでない時で、痛み方が違うのがわかりました。呼吸法と、お産が進むようにバランスボールなど頑張りました。
(ご主人より)正直とても長かったけど、一緒にずっといたことでその大変さが少しわかった気がします。一生に一度の経験かもしれないので、忘れられないものになり、産まれた時は感動しました。

今回は、赤ちゃんが下がってきている感じや、頭が出て身体が出て産まれたのがわかり、産んだ!という達成感が強くあります。思ったより進行が早くびっくりしましたが、良いタイミングで入院出来たと思います。

一人目のお産を思い出しイメージしていましたが、全然違いびっくりしました。中々陣痛が進まずどうなるのかなあと思っていましたが、「赤ちゃんの出たいタイミングで出てくるから大丈夫」と言ってもらえて安心しました。全力で頑張れて、思い残すことなしです!

前回は自分の力で産めなかったという思いが残りましたが、今回は出来るだけ自然に、自分の力で産みたいという思いがあり、それが実現できたことが母としての自信に繋がったと思います。陣痛をポジティブに捉え、赤ちゃんが降りてきて順調にお産が進んでいるところをイメージしながら、いきみ逃しをしました。

一人では頑張れなかったと思います。立ち会ってくれた主人はもちろん、助産師さんの言葉や対応が本当に頼もしくて精神的に支えていただきました。結果、帝王切開での出産になってしまい、あの時の私にはもうあれが限界で娘も無事に産まれたので良かったですが、普通分娩で出産できなかったことは少し心残りです。
(中略)産後は助産師さんが気さくに声を掛けてくれ、夜泣きで寝れない時は気遣い預かってくれたりと、本当に精神的に支えてくれました。笑顔で接してくださったこと、辛い陣痛の中で励まし奮闘してくださったことは一生忘れないと思います。
(ご主人より)妻の苦しんでいる姿を見て、無力だなと感じることが多かったです。ただ産まれてきた娘の姿を見て、その思いが吹き飛ぶほどの喜びを感じました。

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