小児科

 

診療内容・特色

◆小児科外来   一般外来と各専門別に予約診療を行う慢性外来があります。
 【一般外来】
   主に急性疾患や初診の患者さんの診療を行っています。予約はなく、受付順に診療します。

 【慢性外来】
   長期にわたって治療、観察が必要な疾患の診療を行います。予約診療です。
    ・フォローアップ外来 … 早産児や低体重児などの発育発達をフォロー
    ・心臓外来 … 先天性心疾患、不整脈、川崎病など小児循環器疾患
    ・内分泌外来 … 甲状腺疾患、低身長、肥満など内分泌疾患と糖尿病など
    ・アレルギー外来 … 喘息、食物アレルギーなどアレルギー性疾患、膠原病
    ・神経外来 … てんかん、種々の神経疾患
    ・その他に心身症、障害児、血液疾患などの慢性疾患

 【予防接種外来】
   水曜日の午後に、病気の診療を休止して集中的に実施。予約は必要ありません。(予防接種は一般外来でもできます)

 【乳児健診】
   3・6・9・12か月の健診。水曜日の午後に実施。(1か月健診は産婦人科の外来で実施)

◆小児科病棟   小児科の入院ベッドは34床です。このうち4床は親の付き添いができない乳幼児のためのベッドです。

 《院内学級》   病棟には慢性疾患の学童のために、札幌市立平岸西小学校の学級があります。


 
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