第3回患者体験調査 ご協力のお願い

当院は、地域におけるがん医療の充実に全力で取り組んで参りました。
このたび当院は、厚生労働省から委託を受けた国立がん研究センターがん対策研究所医療政策部から依頼され、がん対策推進基本計画の一環として、国のがん対策の効果や進捗を知るためのアンケート調査「患者体験調査」の第3回調査に協力しております。
この調査では令和3年の1年間に当院を受診された患者さん中から125名程度の方々に、アンケート調査票を郵送いたします。がん患者さんの体験を主たる調査内容としていますが、比較のため、がん以外(良性腫瘍など)の病気で同時期に受診された方へも調査票をお送りする可能性があります。調査票の発送は9月中旬の予定です。皆様のところへ調査票が届きましたら是非ご回答のご協力をお願いいたします。記入した調査票は国立がん研究センター事務局へ直接返送ください。
アンケートの回答は自由ですので、回答しないことで不利益が生じることは一切ありません。また、プライバシー保護のため患者の皆様に送付する際の封筒に当院の病院名は記載しません。アンケート結果として、国立がん研究センター研究事務局から集計内容や病院に対する要望などのコメントについて報告を受けることとしていますが、氏名などの情報が当院に伝えられることはありません。
国のがん対策をより向上させていくためには、適切なアンケートにより、患者さんの体験を正確にお伺いすることがとても重要です。どうぞご理解ご協力をお願い致します。
ご不明な点は下記窓口にお問い合わせ下さい。

調査に関するお問い合わせ窓口
「がん対策進捗管理のための患者体験調査」事務局(国立がん研究センター内)
〒104-0045 東京都中央区築地 5 1 1

令和5年8月4日
JCHO北海道病院
院長 古家 乾

 

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