MRI(核磁気共鳴画像法)

        
 Magnetic Resonance Imaging
 
 

 MRI(核磁気共鳴画像)検査では、強い磁石と電波を使って、体内の断層像を撮影します。ほぼ全身適応が検査対象となります。  検査の目的によっては、造影剤を使用することがありますが、造影剤の使用できない方でも、非使用で検査をできる場合があります。

 

 

当施設のMRI装置:1.5T(1台)
 
   
◆心臓ペースメーカー、ICD(植え込み型除細動器)、CRTD(両室ペーシング機能付植え込み型除細動器)、人口内耳、
 圧可変式脳室シャントバルブなどが体内に留置されている方
◆脳動脈クリップ・人口関節・古い人工心臓弁の手術を受けられた方
◆刺青・アートメイク・歯科インプラント・歯科矯正具の装置などをされている方
◆妊娠3か月以内の方
◆その他、金属加工業に従事していた経験があったり、事件・事故による金属遺残があるなどの、体内に金属片がある可能性のある方

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