MMG(乳房撮影)

        

 Mammography
 
 日本では、今では16人に一人が乳がんになると言われ、死亡率も増加の一途をたどっています。早期発見のためには検診を受けることが重要であり、その際に登場するのがマンモフラフィです。
 マンモグラフィは乳房のレントゲン検査で、乳腺の中の微小な石灰化や腫瘤を映し出すのに適しています。
 撮影は、乳房を広げてアクリルの板で圧迫していくため、どうしても痛みが生じてしまいます。しかし、乳房を薄くするほど鮮明な画像が得られますので、できる範囲での協力をお願いしています。
 また、若年の方の乳房は乳腺が発達してるため全体が真っ白に写ってしまい、腫瘍がわかりにくいこともあります。
 なお、当施設では、女性技師が撮影を担当しております。

 

当施設のマンモグラフィ撮影装置:1台        

      
 

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